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Promotion Division MEMBER INTERVIEW #06
EMPLOYEE INTERVIEW

第二新卒・業界未経験の僕がハイウェルで頑張れた理由

こんにちは。インターン生の高木です。 インターン生による社員インタビュー第3弾。 今回はプロモーション事業部の伊藤さんです。 これまでは主に社員さんの人となりに着目してインタビューを行ってましたが、 今回はお仕事について、いつもよりも掘り下げてインタビューをしてきました。

INTERVIEW PROFILE

プロモーション事業部 
伊藤 圭佑
CARRIER

経歴

  • 商社 営業サポート
  • 株式会社ハイウェル 営業
INFO

自己紹介

■経歴 大学卒業までは名古屋在住。 在学中はテコンドー部に所属しており、東海地方優勝・新人大会全国3位と、輝かしい成績を収める。 大学卒業後に上京し、商社に入社。 商社を退職後、2018年に株式会社ハイウェルに入社。 ■趣味 リアリティ番組の鑑賞、散歩

広報 高木

ハイウェル入社に至るまでの経緯を教えてください。

伊藤

前職は、商社で営業サポートをしていました。 お客様からの問い合わせへの対応や、営業対応の依頼、関係会社など多方面からの電話対応を行なっていました。 一日中鳴り止まない電話に加えて、トラブル対応や分刻みで変わっていく在庫状況に神経をすり減らしながら働いていたのを覚えています。 電話対応はもちろん、次を予測して先回りして作業や提案をしたり、常に先々への思考を張り巡らせながら働くスキルが身につけられたことは、今の仕事ですごく活きていると思います。 ある日、若手から役職クラスまで、社員全員の口癖が同じなことに気づきました。 「やめたい」「しんどい」「仕事は辛くて当たり前」 空気感に敏感な自分はこの空気を感じ取ってしまい、自分の将来のキャリアに不安を感じ、転職を決意しました。 元々営業職を経験してみたいと思っていたので、この出来事が後押ししてハイウェルに出会うことが出来ました。

広報 高木

どうして転職先にハイウェルを選ばれたのですか?

伊藤

会社のホームページやFacebookを見ていて、いい雰囲気なだけでなく社員一人一人が活き活きしているのが伝わってきたのが大きな要因です。 そうしてハイウェルの情報を深掘りしてる中で、"アルメン"というアルコールを飲みながら面接を行なった時のインタビュー記事を見て、「何でも出来ちゃう会社なんだなあ」と思いました(笑) いい意味で"会社っぽくない"ところに惹かれましたね。

広報 高木

そうだったんですね! 次に、今の仕事内容を教えてください。

伊藤

現在はプロモーション事業部に所属しています。 プロモーション事業部は、SNSやWEBを使って企業や自治体に向けてブランディングや集客サービスの提案を行っている事業部です。 その中でも、「新規顧客の開拓」という役割を頂き、日々企業や自治体へアプローチをかけています。 平たく言えば"営業担当"ですね。 前職は電話対応等が多かったのでどちらかというと"待ち"の仕事でしたが、営業は自分からアクションを起こさないと何も始まらないので、その違いに四苦八苦しながら頑張っています。 アプローチの仕方に正解や型など全くないので、様々な場や状況に合わせてアプローチの仕方を変えていくのは大変ですが、この仕事の一番面白いところだと思います。

広報 高木

なるほど。 仕事で大事にしていることや、モチベーションにしていることはありますか?

伊藤

自分はスピード感と臨機応変な対応を大事にしています。 新規営業なので、0から信頼を得ていくのに大事なのはこの部分かなと思っています。 自分が新規営業に来られて気になるサービスがあっても、対応が遅かったり融通が利かなかったらストレスを感じますからね(笑) モチベーションに関しては、小さなことでも自分を褒めるようにしています。 例えば、「今日は何件テレアポをする」など、小さなことでも目標を立てて、それが達成出来たら自分を褒めて、また次の目標を立てる。 マラソンの時の"あの電柱まで頑張る理論"と同じですね(笑) もちろん、営業なので一番モチベーションが上がる瞬間は受注した時ですが、そこに至る過程にもちょっとした達成感を大切にしています。

広報 高木

些細なことでもモチベーションを見出せると、楽しくなりますよね。 では、次にハイウェルの好きなところを教えてください。

伊藤

一人一人に裁量権がしっかりあるのが、ハイウェルのいいところだと思います。 悪く言えば"放任主義"という捉え方も出来るかもしれませんが、そんなこともなく。 先輩方がしっかりサポートしてくださっています。 気にかけて進捗を聞いてくださったり、適宜アドバイスをくださったり。 時には優しく尻を叩いてくださったりと、本当にいい環境やいい人たちと仕事をさせて頂いてると日々実感します。 その中でも、自分の発言一つ一つをちゃんと聞いてくださるんです。 尊重してくださるっていう言い方が一番しっくりきますね。 会議中のちょっとした意見でも、「何故そう思ったのか?」と掘り下げてくださったり、「じゃあそれをどうしようか?」と突き詰めて一緒に考えてくださるのはとてもありがたいです。 後は、自分が案件を受注した時に周りの皆さんが自分のことのように喜んでくださるのはすごく嬉しいです。そんなつもりもなく「受注決まりました。」と報告すると、部署関係なく先輩方がすごく喜んでくださるんです。 こういう先輩方の姿を見ていると、「もっともっと頑張ろう。」って思えてきますね。 "褒める"より"一緒に喜ぶ"っていう職場はあまり他にないだろうと自負しています(笑) 他の事業部を見渡してもそういう光景がよく見られますし、ハイウェルの仲の良さってこういう時に一番実感しますね。 関連して、仕事以外の何でもない日常やプライベートの話を出来ることもハイウェルの好きなところです。 これも仲が良くなくては出来ないことだと思いますし、ハイウェルの人たちって必要以上に踏み込まないんですよね。 "仲良しながらも程よい距離"をお互いに保ってるのですごく心地が良いですし、 だからこそ"馴れ合い"にはならずにいい仕事環境を保てているんだと思います。

広報 高木

なんでも伊藤さんは学生時代、テコンドーの東海地方チャンピオンだったとか...?

伊藤

そうなんです! 手前味噌ですが、学生時代はテコンドーでそれなりに名を馳せていたんですよ(笑) 東海大会で優勝しましたし、新人戦の全国大会でも3位でした。 テコンドーって、皆さん聞いたことくらいはあるかもしれませんがあまり馴染みのないスポーツなので、飲み会のネタとか取引先の方と話す時に結構使えるんです(笑) 格闘技なので激しいトレーニングをするイメージがあるかもしれませんが、意外に筋トレとかもしないですし、普通の体育会系みたいに飲み会が多いわけでもなかったので、マイペースな自分にはすごく合った競技でした。 自分が所属していた部では専任の指導者もいなく、自分たちで動画研究をして練習したりしてたので、すごく自由な環境で伸び伸びとやっていました。 まったりした環境ながらも、勝負する時は勝負する。 今のハイウェルの環境と通ずる何かがありますね。

広報 高木

ですね! 最後に、インタビューを読んでいる読者の皆様にメッセージをお願いします!

伊藤

自分は第二新卒でハイウェルに入社しました。 キャリアも特になく、業種・業界ともに全くの未経験な状態での入社です。 そんな自分でも唯一持ってるものがありました。 「この会社に入ってなにがしたいか。どんな挑戦をしたいか。」という明確な意志です。 ハイウェルは人間性を非常に重視してくれる会社です。 「これがしたい!」という強い意志があれば、その挑戦を応援してくれる人がいて、サポートしてくれる環境があります。 自分も沢山の人に支えられながら色んな挑戦をさせてもらい、この会社に入ってからものすごく鍛えられました。 挑戦したいという強い気持ちを持っている方は、是非一度オフィスに遊びに来てください!

広報 高木

本日は、お忙しい中ありがとうございました!

編集後記

実は高木は伊藤さんと社員旅行を同じ部屋で過ごし、裸の付き合いをしたほどの仲です。 普段はマイペースでおっとりした印象のある彼ですが、その実仕事に対する情熱は誰よりも熱いもの。 小さなことを日頃からコツコツ頑張り勝負時に備える彼の姿に、元格闘家の顔が垣間見えた気がしました。 同時に、そんな彼を最大限活かすことが出来る素敵な上司や先輩がいるプロモーション事業部のチームワークの良さを感じさせられました。

INTERVIEWER インタビュワー 高木 舜介 株式会社ハイウェル  インターン生