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HR DIVISION LEADER INTERVIEW #14 - 2
EMPLOYEE INTERVIEW

ハイウェルの“若手のリアル”を徹底取材。 「人として、ビジネスマンとして、大切なことはここで全部教わりました」≪後半≫

3年前からインターン生としてハイウェルでのキャリアをスタートさせた高木さん。 上司からの信頼も厚い高木さんが、社員としての目標やリーダー像について熱く語っていただきました!ハイウェル行きつけのスナックで交わされる会話は必見です!

INTERVIEW PROFILE

HR事業部 リーダー
高木 舜介
CARRIER

経歴

  • 早稲田大学 政治経済学部
  • 株式会社ハイウェル 営業
INFO

自己紹介

早稲田大学政治経済学部在学中に株式会社ハイウェルにインターンとしてジョイン。 いつの間にか大学を中退して正社員に。 現在はHR事業部フリーランスチームのリーダー。 ・身長 / 体重 ※2017年当時 173cm / 63kg ・趣味 料理 / 映画鑑賞 / ゲーム

広報 川端

場所をスナックに移して、あけすけに話していただけるとのことで...笑 早速ですが、社内にライバル的な存在はいますか?

高木

場所が場所なので、なんでも話しちゃいそうでちょっとアレですね。笑 慎重に言葉を選びつつ...。笑 ライバルと言うとおこがましいですが、役員陣のことはそういう存在として常に意識しています!

広報 川端

おお!「いつか越えてやろう!」とか?

高木

実は入社したときに、密かに「3年後には役員たちに生意気言えるような立場になろう」と心に決めていまして。 今が2年目なんで、来年から再来年くらいにはそうなれたらいいですね。

広報 川端

おお、なかなかに強気な! でも、すでに実現できている雰囲気も感じますが。

高木

いやいや、まだ口ばっかりのペーペーですよ。笑 今年、やっとHR事業部のリーダーになったので、この先役職に見合った実力を身につけていきたいですね。

広報 川端

リーダーになるまでにはどのような努力を?

高木

うーん。「リーダーになるために」っていう観点では特にないですね。 強いて言うなら、がむしゃらに当たり前のことを当たり前にやってきただけです。 奇をてらうわけではなく、なんでも愚直にやるという。 そういう頑張りを評価してくれる会社でラッキーでした。笑

広報 川端

ハイウェルで働いてよかったと思うことはなんですか?

高木

「仕事を嫌だと思ったことがない」ということですかね。忙しい時すら楽しいんです。 たいてい斉吉とセットで忙しくなるので、2人ですごい早さでやり取りしながら複数の仕事をこなし、終わってから「あー、忙しかったぁ!!」って言い合うのが最高なんです。

広報 川端

缶コーヒーのCMのような画が浮かびます。トラブルはどう乗り越えるんですか?

高木

トラブルが起きても落ち込まず、事実として受け止め、冷静に対処するようにしていますね。 「悲しい」という感情を持ったりしちゃうと、自分も苦しくなりますし、キチンと対応できない気がして。 そうやって、自分で自分を洗脳しています。笑

広報 川端

飲みながらですが、あえてマジメな質問を。 HR事業部のリーダーとして、会社を良くするためにやりたいと思っていることはありますか?

高木

HR事業部のリーダーは、同い年の駒村と僕の2人で担当しています。 駒村は一生懸命頑張ってその背中を見せながらみんなを引っ張っていくタイプだと僕は思っています。 一方で、僕は裏で支えるタイプなので、これから入社する人たちが働きやすい環境作りや業務の最適化を考えていきたいです。 ていよく言うと役割分担、ですね。笑 社員数が増え、業績も上がり、組織が大きくなっている今、対応すべきことが増えています。 なので、駒村には表に立って皆を引っ張ってもらって、僕は裏で色んな面倒ごとを引き受けて、みんなに自由に働いてもらえるよう、力になりたいですね。

広報 川端

強みが違うリーダーが2人いる部署、いいですね! では、あえて今のハイウェルの課題を挙げるなら?

高木

みんな仲良く協力的で仕事はやりやすいのですが、その分、社内の競争が少ない点ですかね。 それがハイウェルの本当にいいところではあるんですけどね。笑 僕はあまのじゃくなので、みんなが闘志を燃やして競争する、そんなハイウェルも見てみたいと個人的には思います。その競争の先にどんな成長があるのか、楽しみですね。

広報 川端

なるほど、じゃあ高木さんは部下にもそういう風に育ってほしいと? 理想の上司ならぬ、理想の部下像はありますか?

高木

これもまたあまのじゃくな感じにはなってしまいますが、そうは思いません。笑 僕自身、どちらかというとそういう感情は表に出さず飄々とこなしている感を出していたので...。 あんまり後輩に強要はできないですね。笑 理想の後輩像で言うと、「僕以外に迷惑をかけない後輩」ですね。 ・僕のことは信頼して、僕には気楽になんでも相談してほしい ・僕以外のところでは、一定の責任感は持って頑張ってほしい といった感じでしょうか。 僕自身、そんな感じでやらせてもらっていてやりやすかったのと、僕自身どこかに慕われたい願望みたいなのがあるのかもしれません。笑 そう言うと、後輩のというより、僕の努力が必要かもしれませんね。笑

広報 川端

ハイウェルに入社してから、成長できたと感じることはありますか?

高木

人の気持ちがわかるようになったことですかね。笑 3年前に斉吉から「人の気持ちを理解する努力をしなさい」と言われて。入社して唯一叱られたのが、このことなんです。 僕が生意気に反論しても、時間をかけて叱ってくれて。 社内外問わず関わる人が増えた今になって振り返ると、すごくありがたかったなと思いますし、自分が一つ成長できたポイントだったんだなって思います。

広報 川端

社会人としてというか、生きる上で大事なことを教わった感じですね。

高木

そうですね。 とはいえそれだけでなく、ビジネスマンとして必要な知識やマナーもすべて教わりました。 最初は名刺交換のやり方すらわからず、お客様に先に挨拶されてしまったことも。笑 「帰ったら練習しような!」と斉吉がその場を和やかにしてくれたんですけど。笑 他にも、商談の仕方や営業の本質なども叩き込んでもらいました。

広報 川端

5年、10年先の目標や野望はありますか?

高木

正直、何も考えたことがないですね。 今は生きることと仕事で精一杯なので、まだ考える段階にいないというか。 もうちょっと人間的に余裕が生まれて、エグみが出てくる年齢になったら考えたいですね。

広報 川端

では最後に、これまでで印象に残った仕事を教えてください!

高木

斉吉から背中を押されてSESに挑戦して、初めて契約が取れたときに、LINEで「ないすぅ!」とひと言返ってきたときですね。 大げさに褒めるわけでもなく、淡々とイイネと言ってくる感じが、斉吉らしくい褒め方で余計響きましたね。笑 これまで教わったことを思い返すと感慨深いというか。 期待に応えることができてよかったなと思いました。 まあ、段々こなれてきちゃって、今では可愛げがなくなってきちゃいましたけど。笑

広報 川端

部下思いの斉吉さんの下で育ったからこそ、部下思いで会社思いの高木さんが育ったんですね!

高木

そうなんですかね...?笑 僕はまだまだ足りていないと思いますが、斉吉はそういう人でしたね。 僕もそれを少しでも受け継いで、後輩や会社のためになれているなら嬉しい限りです!

広報 川端

高木さんや会社の素敵なお話が聞けてよかったです!本日はありがとうございました!

編集後記

お酒の場だからこそ、高木さんの本音を聞けたような気がします! 同日実施の駒村さんのインタビューも後日公開予定ですので、是非ご覧ください。

INTERVIEWER インタビュワー 川端 株式会社ハイウェル  広報