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HR DIVISION Leader INTERVIEW #14 - 1
EMPLOYEE INTERVIEW

ハイウェルの“若手のリアル”を徹底取材。 「人として、ビジネスマンとして、大切なことはここで全部教わりました」≪前半≫

3年前からインターンとして働き、2021年に正社員となった高木さん。 上司からの信頼も厚い高木さんが、ハイウェルでのキャリアや社内の雰囲気、部下2人を持つリーダーとしての悩みなどをライター相手にアケスケにトーク!入社の経緯やお仕事でのエピソードは必見です!

INTERVIEW PROFILE

HR事業部 リーダー
高木 舜介
CARRIER

経歴

  • 早稲田大学 政治経済学部
  • 株式会社ハイウェル 営業
INFO

自己紹介

早稲田大学政治経済学部在学中に株式会社ハイウェルにインターンとしてジョイン。 いつの間にか大学を中退して正社員に。 現在はHR事業部フリーランスチームのリーダー。 ・好きな言葉 最速で、最短で、まっすぐに、一直線に ・好きなお酒 ウーロンハイ、甘めの味で炭酸がきつすぎないレモンサワー

広報 川端

まずは、高木さんのお仕事の内容を教えてください。

高木

HR事業部フリーランスチームのリーダーとして、主に2つの仕事をしています。 1つ目は採用マーケティングという領域で、企業様の採用支援などを行っています。 2つ目は「SES」と呼ばれる、システムエンジニアリングサービスの仕事をしています。 僕のチームで言うと、フリーランスの皆様に案件をご紹介差し上げて、就業のご支援をさせていただくお仕事ですね。 また、自社の採用チームとしても働き、過去には「wantedly」の記事を書いたり求人情報を作成したり、人材紹介エージェントさんとのやり取りもしていました。

広報 川端

ハイウェルにはどういった経緯で入社したのですか?

高木

僕はちょっと特殊でして、2019年前からインターンとして働き、その後大学を中退して正社員として採用されたんです。

広報 川端

なるほど。そもそも、どういう経緯でインターンに?

高木

当時バイトしていた飲食店のお客様からハイウェルを紹介していただいたんです。 その方は代表の近藤の飲み友達で、いわゆるヘッドハンターみたいな方でした。 「会社の雰囲気が高木くんに合うと思うよ。」とハイウェルをご紹介いただき。 決してヘッドハントされたわけではないです。笑 ハイウェルとしてこれまでインターンやアルバイトの採用はなかったのですが、「面白そうなヤツだ」ということで採用してもらいました。

広報 川端

面接はあったんですか?

高木

面接と言っていいのかわからないくらい、カジュアルな感じでしたね。 社長と当時の事業部長に事業内容の説明を聞き、その場で働くことが決まりました。

広報 川端

即決だったんですね。すぐに相性が良さそうだと感じたんですか?

高木

社長や事業部長の皆様の人柄にすごく惹かれた感じですね。 かしこまらずに本音で話してくれたところが琴線に触れました。

広報 川端

インターンのときはどんな仕事をしていたんですか?

高木

当時マネージャーで現役員の斉吉のもとで、色々と教わりながら仕事をしました。 SESや採用マーケティング。 当時は社内で手が追いついていなかった広報をメインでやったりもしました。 企画を考えて記事を執筆したり、それこそ社内のイベントを企画して運営したり。 手が追いついていなかったでいうと、自社採用チームのお手伝いとして書類回りの整備や、選考や説明会のお手伝いなんかもしていました。

広報 川端

なかなか責任のあるお仕事ですが、プレッシャーや不安などは?

高木

プレッシャーはなくて、ただただ面白そう! という感じでした。 当時は「仕事を振ってもらえることがありがたい」というい気持ちでいっぱいでしたね。笑 文章を書いたり企画するのが得意というわけではなかったですが、自由にやらせてもらえて楽しかったですね。

広報 川端

肝が据わっていますね! では、インターンから正社員になった経緯についても教えてください。

高木

大学を中退することになりまして、拾っていただいた感じです。笑 拾われた捨て犬ですね。 斉吉に中退することを相談したら、 「君の家庭や今後人生のことまでは責任を負えない。それでも君がハイウェルで働きたいというなら、是非一緒にやろう。楽しそうじゃん。」と前向きな言葉をもらいまして。 「この先もこの人の下で働きたい。」と思いました。 何者でもない大学生に対等に接し、「自分で考えなさい。」と言ってくれたのが嬉しかったです。

広報 川端

信頼できる上司に出会えるって貴重なことですよね。インターンから正社員になる際、迷いなどは?

高木

なかったですね〜。 僕はここでしか生きられないんだろうなぁって。笑

広報 川端

インターンのときに仕事で心がけていたことはありますか?

高木

“隙間”を拾うことですね。 正社員の方々と同じことを僕が中途半端にやっても意味がないと思い、当時追いついてなかった広報や採用の業務に積極的に取り組みました。 「誰もやっていないけど、会社にとって必要なことを拾ってこなすこと」が自分の存在価値だと思っていましたね。

広報 川端

ところで、大学生の頃に就きたい職業はありましたか?

高木

いや〜全くなかったですね。 ただ、仕事ってどれも大変に違いないはずだから、大変でも何かしらの意義を見出せたり、自分にとって苦にならない仕事がいいな、とふわっとは思っていました。 そういう意味で、ハイウェルで働くことは僕にとってすごく自然で、“ラク”なんですよ。

広報 川端

高木さん的にどんな点が“ラク”なんですか?

高木

ラクといっても、仕事が簡単ということじゃないですよ。笑 人間関係のストレスがなく、業務をスピーディにこなせる、ということですかね。 前者はとにかく額面通りで、皆さん本当にいい人なので人間関係でストレスを感じたことがありません。 後者は、「やりたいことは何でも挑戦していいよ」という環境が心地いいです。 まず自分で試した後、上司から「振り返りながら一緒に考えよう」と言ってもらえるので。本当に肩の力を抜いて働けますね。

広報 川端

自分が働く会社を選ぶ上で、譲れない条件はありましたか?

高木

面白い人がいる職場がいいなって。 僕にとっては「人間関係の良さ」や「日頃の楽しさ」は、優先順位が高いですね。

広報 川端

ちなみに、ハイウェルで面白い人というと?

高木

先ほど申し上げた斉吉、そして水野(同じく執行役員)の二人です。 「遊び心も忘れずに仕事しよう。」という姿勢が常にあって楽しいですね。 締めるところは締めながらも、会話の節々なんかに小ボケとかを入れてくれて。笑 会議中の発言や日頃のちょっとした会話にちょっとした味付けがあって楽しいですね。

広報 川端

社外の人からも「面白い会社」と言われますか?

高木

「ハイウェルさんはみんな仲が良いよね」「雰囲気いいよね」と言っていただくことは多いですね。

広報 川端

インターンから正社員になり、やっぱり責任感は増しましたか?

高木

そうですね。 初めて数字を持って働くことになったので、多少なりとも責任感は芽生えたのかなと思います。

広報 川端

HR事業部のリーダーということは、部下もいるんですね。その年齢で!

高木

今年の2月から2人の部下を持ったのですが...。 ちょっと四苦八苦してますねぇ。笑

広報 川端

順風満帆できたように見える高木さんのハイウェルでのキャリアですが、ここにきてどのように苦戦しているんですか?

高木

僕は末っ子気質で甘やかされたい側なので、上司的な振る舞いができないというか。 部下や後輩と話すと、なんかちょっと緊張しちゃうんですよね。 とかいって部下にも「ねえねえ、これ手伝ってよ~」なんて言って甘えたりもしてますが。笑 僕自身あんまり上下みたいなのも好きじゃないので、良くも悪くも常に対等な意識で接してます。

広報 川端

今は部下や後輩とのコミュニケーションが課題なんですね。

高木

上司に相談したら、 「無理して上司っぽいキャラになるより、自分の思うようにやる方がいい。何だかんだ言って、どうせうまくやるだろうし。」 と言われましたね。 アドバイス通り、後輩にも甘えながら、ずっと末っ子でやらせてもらってます。笑

広報 川端

では、ハイウェルでの自身の強みは何だと思いますか?

高木

良くも悪くも器用貧乏なところですかね。 人が足りていない細かい業務や雑務をちょくちょくつまんで、サッとできるところかなと思います。

広報 川端

やっぱり同期より経験豊富だと、スキルも高いですよね。

高木

いや、そんなことはないですね。 こと営業においては、僕よりスキルが高い同期が多いです。 それぞれ得意分野や、そもそも立っている土俵が違うと思っています。 同じ営業でありながらも役割分担、ですね。 ていうか、実は……同期があんまり仲良くしてくれないんですよ! なんでですかね?笑

広報 川端

ちょっと笑っちゃってますけど、本当ですか?笑 確かに、ちょっと落ち着きというか、貫禄がありますしね。それゆえに近づきづらい……とか?

高木

それはよく言われるんですけど。笑 僕はもっと距離を詰めていきたいんですよね~。 おそらく上司と話す時に理屈っぽくなるので、それを聞いた同期からウケが悪いのかな…。 でも、逆に僕が感情豊かに「もう、やめてよぉ〜!」とか言うのもキャラじゃないですし…。

広報 川端

いや、いいと思いますよ! たまにやったら和むんじゃないですか。笑 ちなみに仕事以外では会社の人たちとはどんな会話をしているんですか?

高木

斉吉とはよく共通の趣味の話で盛り上がります。 僕自身父親の影響で1990年代、2000年代に流行った音楽や漫画なんかはよく知っているので、よく世代トークで盛り上がったりもしますね。 ハイウェルだと、『たこやきマントマン』の話なんかは飲み会で大盛り上がりです。笑

広報 川端

コロナ禍の前は飲み会も結構やっていたんですか?

高木

週1〜2回はやっていましたね。 仕事の話もしますが、基本それ以外の話で盛り上がることが多いですね。 悩み相談をすると「お前もまだまだ大学生気分が抜けてないな」とダメ出しされたりも。笑

広報 川端

楽しそうですね!

高木

先輩も上司もみんな話しやすい感じだと思います。 社長も「やることをやって、あとは楽しく!」という人ですし。 昔に比べて、今はリモートが多かったり飲み会が減ったりして、交流する機会は減ってしまったのが残念ですが...。

編集後記

前半のインタビューはここまでとさせていただき、後半はハイウェル行きつけのスナックに場所を移してお話しさせていただきます! 社長と同期の駒村さんを交えて、リーダー像についてや仕事のアツいエピソードを語っていただきました!ぜひご覧ください!

INTERVIEWER インタビュワー 川端 株式会社ハイウェル  川端