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HR DIVISION LEADER INTERVIEW #15 - 1
EMPLOYEE INTERVIEW

【2020年新卒入社】現リーダーの若手が本音を語る! 「一度就活に失敗したけど、ハイウェルに入社して2年『楽しい!』ばかり言ってます」≪前半≫

現在、HR事業部の若きリーダーとして活躍する駒村さん。 そんな駒村さんは、実はハイウェルの新卒入社第一号! 内定先を辞退してハイウェルの面接を受けた経緯や、入社後2カ月間のフルリモート勤務について、お聞きしました。

INTERVIEW PROFILE

HR事業部 リーダー
駒村 卓弥
CARRIER

経歴

  • 國學院大學 経済学部経営学科
  • 株式会社ハイウェル 営業
INFO

自己紹介

・好きな言葉  楽をせずに楽しむ ・好きな漫画  ハンター×ハンター、キングダム、NARUTO、ワンピース ・好きな映画  マイ・インターン、ハリポタ、ジブリ

広報 川端

まずは、駒村さんの現在のお仕事の内容を教えてください。

駒村

「SES」というシステムエンジニアリングサービス事業に携わっています。 ざっくり言うと、エンジニアさんと企業をつなぐ橋渡し的なお仕事です。

広報 川端

駒村さんは学生時代、どんなアルバイトをしていたんですか?

駒村

大手メガネ店や居酒屋を数年掛け持ちしたり、大学2年の春夏には採用コンサル・採用支援の企業でインターンをしたりしていました。

広報 川端

インターン先ではどんな経験を積んだのですか?

駒村

インターン先はベンチャー企業だったので、規模がコンパクトで事業のスピード感がありました。インターンでも意見を言うとそれが事業に反映されるのが面白いな、と。 それがきっかけで、その後はベンチャーに絞って就活をスタートしました。

広報 川端

ベンチャーなら裁量権が大きい、と。

駒村

いえ、経験不足の立場で裁量権うんぬんと言うのは、わがままかなと思って。 最初はベンチャーの営業になって、実力をどれだけ出せるか試してみたいと考えていました。

広報 川端

なるほど。実際の就活はどんな感じで進んだのですか?

駒村

正直、自分はうまくいっていないタイプだと思うんです。 ベンチャーに絞ったとは言いつつ、卒業3カ月前に内定を承諾してくださった企業があったのですが、辞退しまして。なので慌てて、1〜3月にもう一度就活をし直したんです。そこでエージェント経由で運良くハイウェルに出会えたという感じです。

広報 川端

えっ! 直前に辞退した理由は!?

駒村

理由は自身の性格、理想と社風とのギャップを感じてしまったというのが大きいですが...。 決してネガティブな理由ではないと思っています。 早くに内定をいただき、半年前からインターンとして先輩社員の方と交流させていただき、実際の作業内容を知れたことで、入社前に再度会社と自分の相性を知ることができました。 あの時もう1度就活し直そうと思えたことも今となっては良い選択だったと思っています。

広報 川端

いや、フィーリングは大切ですからね。そこからの2度目の就活はどんな感じで?

駒村

大学4年の1月中旬に辞退して、次の日に初めてエージェントに駆け込みました。

広報 川端

いろいろな企業の採用面接では、内定辞退のことを聞かれたのでは?

駒村

そうですね。ある企業の方に「訳あり」と言われたのはショックでした。 その点、ハイウェルだけは詰問せず、「なぜやめたの?」と自然なコミュニケーションを取ってもらえて安心しましたね。

広報 川端

ハイウェルの面接で聞かれたことは覚えていますか?

駒村

一次面接の担当は今の役員だったのですが、全然面接っていう雰囲気はなかったんです。笑 1時間くらい気さくに会話をして、終わったあとの感想は「楽しかったな〜」でした。 ひとりの大人として対等に話してもらえたのがありがたかったですね。

広報 川端

超カジュアルな面接だったんですね。笑  二次面接はどんな感じでしたか?

駒村

二次が最終面接だったんですけど、正直、記憶がないんですよね。笑 代表と今の役員がまた気さくに会話してくれて、一次とのギャップは生まれることはなく。一次が終わった段階で「ハイウェルに入りたい」という意志は固まっていたので、僕としては確認作業に近い感じでした。

広報 川端

「入社したい!」という気持ちが強いあまり緊張しちゃったとかは?

駒村

一次面接が楽しかったので、「ハイウェルの人ともっと話したい」とリラックスして受けていましたね。

広報 川端

面接でハイウェルとの相性の良さを感じたんですね! では、自分から質問したことは?

駒村

言い方は悪いですが、ハイウェルの事業って他社と似通っているのかなと思うんです。だから、最終面接では社長と役員に「他者と比べて強いと思っていることはどこですか?」って聞きましたね。

広報 川端

ずいぶん踏み込んだ質問を……!

駒村

自分でもよく聞いたなと。笑 2人とも苦笑いしていましたけど。 でも「いいところを聞いてきたね。ちょうど僕らもそこを模索中なんだよね」と、ごまかさずに真摯に答えてくれて、より信頼が深まりました。 「ハイウェルの付加価値はまだ生み出しきれていないから、これから作っていきたい」という言葉を聞いて、質問してよかったと思いました。 自分的には、「チャレンジできるフェーズだ。ありがたい!」と。

広報 川端

ハイウェルのスローガン「挑戦するほっこり集団」については、当時どう感じましたか?

駒村

「ほっこり」という言葉はいいなと思いました。 当時インターンをやっていた同い年の高木が社長に取材して書いた「wantedly」の記事がとにかく面白かったんです。記事から「ほっこり」な社風や人間味、スローガンを体現した組織の在り方が伝わってきました。

広報 川端

たしかに、あの記事は味があっていいですよね!

駒村

だから正直、高木のおかげでハイウェルの良さに気づけたかもしれないです。本人には恥ずかしくて絶対言えないですけど(笑)。

広報 川端

では、この記事を通して告白…ですね。笑 実際に採用が決まったときの気持ちは?

駒村

シンプルに嬉しかったです。 4月までにどこかしら働き口が決まるだろうとは思ってたんですけど、 それがハイウェルでよかった! って。自分の中での一番の希望が叶ったという感じです。

広報 川端

今振り返って、面接前にしっかりと準備しておけば良かったといった後悔はありますか?

駒村

ハイウェルの面接に関しては、ありのままの自分をさらけ出せたので。 もっと練習をしておけば、というよりは、ラフな感じで臨んでよかったなと思いますね。

広報 川端

これからハイウェルの面接を受ける人にアドバイスするとしたら、やはり無理に取り繕わない方がいいですかね?

駒村

そうですね。取り繕ったところで、入社してからギャップを感じて困ることになってしまうと思います。 ありのままで自分の持てる力を発揮してが一番いいかな…… って、どの口が言ってるんだって感じですね、我ながら。笑

広報 川端

いえいえ。笑 一次面接終了の時点で手ごたえはありましたか?

駒村

自分ではマッチはしているとは思いました。 当時面接していただいた役員がどう思ったかはわからないですが。笑 自分としては、総じて楽しい時間ではありましたね。

広報 川端

100%いけた! って感じですか?

駒村

正直、就活2度目で自信を喪失している時期だったので。苦笑 いけたぜ! って感じではなかったですが。 でもいい会社に出会えたなという思いはありました。

広報 川端

入社してから上司の方に面接の感想などは聞きましたか?

駒村

お酒の席で聞いたら、「面接したなかで一番良かったよ」とは言っていただきましたね。 本当かどうかはわからないですけど。笑

広報 川端

なるほど、そうだったんですね…! ≪前半編≫のインタビューは一旦以上として、続きは≪後半編≫でお伺いします! ≪後半編≫では、社長や同期の高木さんと共にハイウェル行きつけのスナックで、「自身が目指すリーダー像」について教えていただきました!ぜひご覧ください!

編集後記

前半のインタビューはここまでとさせていただき、後半はハイウェル行きつけのスナックに場所を移してお話しさせていただきます! 社長と同期の駒村さんを交えて、リーダー像についてや仕事のアツいエピソードを語っていただきました!ぜひご覧ください!

INTERVIEWER インタビュワー 川端 株式会社ハイウェル  広報